【虎の門病院眼科のページへようこそ】

”目が見える” それは命の次に大切なもの。長寿を謳歌するためには眼の健康が欠かせません。それを実現するために高度な医療を提供すること、それが私たちの使命です。

森  樹 郎
眼科部長
出身大学  東京大学
専門分野  網膜硝子体手術、白内障手術


【重点領域】

加齢と生活習慣病に関連した疾患に力を入れています。
多焦点眼内レンズも選択できますので、ご相談ください。

白内障  緑内障

網膜前線維症  網膜剥離  黄斑円孔

加齢黄斑変性症  網膜静脈閉塞症  糖尿病網膜症

手術、レーザー、光線力学療法、抗VEGF療法など最新の治療を最良の組み合わせで行っています。平成21年度の手術実績は、白内障640件、網膜硝子体(網膜復位術、硝子体茎離断術、増殖性硝子体網膜症手術)115件です。


【診療方針】

より効果の高い治療
当たり前のことですが、実は簡単な話ではありません。たとえば、治療Aと治療Bのどちらがより有効であるかを客観的に検証するには、多くの病院で何百人もの患者さんを対象に比較調査をする必要があります。しかし、そのような調査は容易でなく、日本で行われたものはわずかです。結果が得られたときには最新の治療が時代遅れになっていることもあります。医療は経験・技術偏重でも客観的根拠偏重でもうまくいきません。高い治療効果を実現するために大切なのは、両者のバランスとそれを評価する見識です。
 
より価値の高い治療
最も効果のある治療がすべての患者さんに合うとは限りません。同じ病気の患者さんが同じ治療を受け、同じ結果が得られたとしても、その結果と負担・対価への総合評価(満足度)は異なります。医療の目的は病気を治すことですが、目標は患者さんの満足です。それを可能な限り高めることが価値に基づく医療です。

私たちは、個々の患者さんにとって価値のある医療を提案します。そして、その価値を質の高い技術とサービスで実現します。皆様から虎の門病院眼科を選んでよかったと言っていただけるように、私たちは努力を重ねていきます。


【常勤医師紹介】

部 長 森 樹郎
卒業年 1985
主な資格 眼科専門医、医学博士、眼科PDT認定医
所属学会 日本眼科学会、日本眼科手術学会
日本網膜硝子体学会
   
医 員 中静 隆之
卒業年 1987
主な資格 眼科専門医、眼科PDT認定医
所属学会 日本眼科学会、日本眼科手術学会、
日本網膜硝子体学会
   
医 員 上 順子
卒業年 1996
主な資格 眼科専門医、医学博士、眼科PDT認定医
所属学会 日本眼科学会、日本網膜硝子体学会
   
医 員 岸本 修一
卒業年 2002
主な資格 眼科専門医
所属学会 日本眼科学会
   
医 員 幸村 百理男
卒業年 2004
主な資格
所属学会 日本眼科学会
   
医 員 佐藤 新兵
卒業年 2005
主な資格  
所属学会 日本眼科学会
   
後期研修医 竇(どう) 一博
卒業年 2007
主な資格
所属学会 日本眼科学会